Coffee Break

息抜きをかねて、写真や自分が気に入っているもの、欲しいものの記事を書いています。

洋楽 懐かしのヒット曲&隠れた名曲シリーズ② '80年代 

1980年代は洋楽にはまっていた頃でした。オーディオにも興味があり、音が良くなりそうなことを試しては試聴して、どこが良くなったとか、今度はこうしようかとか、楽しんでいました。 家にあったスピーカーにブロックを置いてみたり、スピーカーケーブルを替えたり、レコードがあったときは、レコード針を替えてみたりと、色んなことを試してみました。ただ、その頃は中学・高校のときで、お金はそんなに持っていなかったので、あるものを代用したりながらでしたけど、それでも楽しかったなぁ・・・

という訳で、今回は1980年代の洋楽を紹介したいと思います。
80年代は、今でもCFソングなどで使われたりすることもあるので、名曲が多いと思います。

カルチャー・クラブ  〜 カーマは気まぐれ(1993)

1991年に結成し、1992年にデビューしたイギリスのロックバンド。全米・全英で第1位を獲得し、カルチャー・クラブの代表曲なっています。
バンドの中心はボーカルのボーイ・ジョージで、女装(ゲイファッション)して、ビジュアル面のインパクトが強かったですが、ソウルフルな歌声も魅力的でした。
今のようにYouTubeがない時代でしたので、情報源の番組と言えば「ベストヒットUSA」でした。洋楽のミュージックビデオを毎週楽しみに見ていましたね。

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    Culture Club - Karma Chameleon (Official Video)

 
 

エス  〜 ロンリー・ハート(1983)

イギリスのロックバンドで1969年にメンバー5人で結成。結成後、メンバーの脱退と復帰、新加入を繰り返している。1983年に11thアルバムロンリー・ハート - 90125を発表し、アルバムからシングルカットしたロンリー・ハート - Owner of a Lonely Heartアメリカをはじめ多くの国で1位を獲得。
この曲の出だしのカッコよさとジョン・アンダーソンのボーカルが妙にマッチしていて、初めて聴いた後も、曲が頭の中から離れなくなるほどのインパクトがありました。
ただ、最近になって、PVを見ましたけど、虫が出てきたりと少々気持ちが悪いので、この曲は音楽のみに専念したほうが良さそうです(笑)
 
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ロンリー・ハート  イエス

 

ワム! 〜 バッド・ボーイズ(1983)

1981年に学生バンド仲間だったジョージ・マイケルアンドリュー・リッジリーの二人で活動を開始。1982年にデビューし、ポップな曲調と2人のルックスの良さで人気に火が付きました。1983年にファースト・アルバムファンタスティックを発表し初登場1位獲得、アルバムの中からのシングルカット曲バッド・ボーイズなどのヒットでイギリスでは瞬く間にトップスターとなっています。
バット・ボーイズはマクセルのカセットテープでCFソングでも使われていたので、ご存知の方も多いと思います。歌詞を知らないと爽やかな曲に聞こえますが、内容は爽やかではないですけどね(笑)

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Wham! - Bad Boys (Official Music Video)

 
 
 

ボーイズ・タウン・ギャング  〜 君の瞳に恋してる(1983)

1981年に男性2名、女性1名で結成。1982年に2ndアルバム君の瞳に恋してる~ディスコ・キックスからのシングルカット曲の君の瞳に恋してるが大ブレイクし、アメリカはもとより、イギリス、ヨーロッパ各国でヒットしました。
原曲はフォー・シーズンズのリーダーだったフランキー・ヴァリが1967年にソロとして発表。ボーイズ・タウン・ギャングがディスコ風にアレンジした。
カバーしたアーティストも多く、ペット・ショップ・ボーイズZARD椎名林檎
 等、数えきれ無い程いますし、コンサートでの定番でもありますね。
この曲が売れた要因には君の瞳に恋してるという邦題も関係していたのかもしれません。原題はCan't Take My Eyes Off You訳すと君から目が離せないという意味なので、直訳したままの曲名だったら、売れ行きはどうだったかなぁ・・・
 
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    Boys Town Gang - Can't take my eyes off you

  

 

アース・ウィンド・アンド・ファイアー 〜 レッツ・グルーヴ

1969年にアースの前身のソルティ・ペパーズを結成。翌年、活動拠点をロサンゼルスにしてバンド名をアース・ウィンド・アンド・ファイヤー(EW&Fと改名し、10人の大所帯で活動をしていました。
※バンド名はリーダーのモーリスの占星図にはEarth, Air & Fire(土と空気と火)の3つの要素があることから、Earth, Wind & Fire(土, 風そして火)と名づけたらしい。

ヒット曲に恵まれずバンドは一度解散するものの、1972年にコロムビア・レコードに移籍、新たにフィリップ・ベイリーが加入してバンドを再結成した。75年に発表のシャイニング・スターがヒットした頃から人気が急上昇し、1977年の宇宙のファンタジーセプテンバー、1979年のブギー・ワンダーランドと日本でも馴染みのある曲がヒットしています

EW&Fと言えばモーリス・ホワイトの太くて低く、表現力たっぷりの歌声と、ファルセットで歌うフィリップ・ベイリーツインボーカルが特徴で、81年に発表のレッツ・グルーヴは、その二人の特徴が活かされた代表的な曲で大好きな曲です。

余談
この曲は、ボクシング世界チャンピオンだった薬師寺保栄さんの入場曲として使われていました。94年の世界戦 薬師寺保栄VS辰吉丈一郎は日本でもかなり注目されていたので、ご存知の方も多いと思います。

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Earth, Wind & Fire - Let's Groove (Official Music Video)