Coffee Break

息抜きをかねて、写真や自分が気に入っているもの、欲しいものの記事を書いています。

邦楽 懐かしのヒット曲&隠れた名曲シリーズ①

SOULHEAD  〜 SPARKLE☆TRAIN(2005)

2002年デビュー 姉のYOSHIKA(ヨシカ )と妹のTSUGUMIツグミ)によるR&B、ヒップホップ姉妹デュオ。北海道江別市出身。

SOULHEADの曲の中で一番好きなのは、このスパークル☆トレインですね。
長距離列車へ乗って新しい世界へ旅立とう、という歌詞は「銀河鉄道999」を連想してしまいます。
この曲はアルペンのCMで流れていたのを聴いたのが最初で、冬の北海道にピッタリな少し哀愁を感じるようなメロディが気に入りました。YOSHIKAの優しくてソウルフルなヴォーカルとTSUGUMIの切れのあるラップ、二人のハーモニーが何度聴いても飽きません。
SPARKLE☆TRAIN LIVE 【HQ】

 

アルバム BEST OF SOULHED 10曲目が一番おすすめ

 

 

ゴダイゴ 〜 銀河鉄道999(1979)

1975年結成 1970年代後半から1980年前半にかけてヒット曲を連発し、1978年にはテレビドラマ西遊記の主題歌『モンキーマジック』とエンディングテーマ『ガンダーラ』を発表、1979年にユニセフ国際児童年協奏曲である『ビューティフル・ネーム
そして映画 銀河鉄道999の主題歌『銀河鉄道999』を発表。どの曲もトップテン入をしており、とても人気がありました。
この曲の想い出といえば、中学校の学校際でこの曲を流しながら、街の中を行進したことです。列車に見立てた山車を皆で造り、皆で仮装したり、楽しかったですね。もう40年近く前の話ですけど^^;

それから、25年近く前に、稚内空港タケカワユキヒデさんを見かけたことがあります。当時サインが欲しかったけど、仕事中だったので声をかけられなくて・・・とても残念だった記憶があります。サイン欲しかったなぁ

YouTubeのリンクはこちら
ゴダイゴ 銀河鉄道999 (The Galaxy Express 999/GODIEGO)

 

 

 

石嶺聡子 〜 風を感じたい(1994)

1994年デビュー 沖縄出身の歌手、シンガーソングライター
石嶺 聡子さんといえば、映画ひめゆりの塔の主題歌の花』をイメージしている方が多いと思います。私も初めて聴いたとき、彼女の透明感のある声とすば抜けた歌唱力に感動しました。聴いた直後には、石嶺聡子さんの曲をもっと聴きたくなっていて、すぐにアルバムを探して買ってきたくらい、この歌声と歌唱力を気に入ってしまいました。
手に入れたアルバムはどの曲も素晴らしく、その中でも『風を感じたい』は特にお気に入りの一曲です。彼女の透明感のある声を聴くと、一日の張り詰めていた緊張がスーッと取れてくるような感じになり、ホッとするんですよね。

 

 

 

久保田利伸 〜 Neptune(1992) アルバム

1986年メジャーデビュー 日本におけるブラック・ミュージックのパイオニア
デビューシングル『失意のダウンタウン』やセカンド『TIMEシャワーに射たれて』を聴いたときは、こんな曲を創れる日本人がいるんだと衝撃的でした。その後もヒット曲を連発、また、ドラマの主題歌やCFソングなどでも多くの楽曲が使われている。2016年でデビュー30周年となりましたが、まだまだ第一線で活躍しているブラック・ミュージックの神様です。

この6thアルバム『Neptune』はシングルカットした曲はないものの、それ以前の曲調と違って、ファンキー色を抑えた、バラード調の曲が主体のアルバムです。
『To The Limit』『Adeus Meu Amor』『夏の子午線』など名曲揃いのアルバムだと思います。曲だけでなく歌詞も良いので、日が暮れる頃に、このアルバムを聴きながらドライブするのが好きでした。

YouTubeのアルバム紹介
New Album Commercial

 

 

 

鈴木雅之 〜 Perfume(1992) アルバム

1980年にシャネルズとして『ランナウェイ』でデビュー 顔は黒塗りで、タキシードという出で立ちだったので、とても印象に残っています。出で立ちから一見コミカルな感じがしますが、見た目とは違い、曲は真面目でカッコよく、頭に残るようなフレーズの曲なので、すぐに人気が出てきました。
1983年にラッツ&スターに改名後も『め組のひと』や『Tシャツに口紅』など、ヒット曲を生み出していました。
1986年に『ガラス越しに消えた夏』を発表しソロとしての活動を開始しています。深みのある渋い声と情緒豊かに歌い上げる歌唱力が魅力的ですよね。

この6thアルバムは名曲『恋人』や菊池桃子さんとのデュエット『渋谷で5時』など、鈴木さんが得意なラブバラードの曲が盛りだくさんのアルバムです。 

 

 

 

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